9KATSURASELECTIONからかみ雲母集206荒磯【あらいそ】武家・茶方・町家好み尾形光悦の波を移したもの。この種の波紋は平安時代末期の絵巻物「信貴山縁起」にあり、古くから蒔絵や鏡に描かれ装飾的効果も見せ、茶人に愛好された。206-A-7-6003-1A:総柄全体イメージ型寸法:W950mm×H1800mm丈長:無巾広:無207露草【つゆくさ】茶方好み草花紋を主役的に扱った紋様で桃山期に流行った図柄であり、つると葉の柔らかな曲線で紙面を構成している。秋頃の原を表現した柄と言われる。207-A-3-6040-1A:総柄全体イメージ型寸法:W950mm×H1900mm丈長:無巾広:無すべて手づくりのため、紙により多少摺り色・柄の出具合が異なります。納期はご発注から2週間程度ご猶予ください。